Open/Close Menu
Art
&
Life
miidesign by mikikawada

招待状挨拶文の表現方法を考える

IMG_3775

オリジナルウエディングの、招待状の挨拶文についてのお話。

かしこまった挨拶の定型文は、これはこれでやはり必須。
だけれど、世界にたった一つのパーティーのコンセプトを
ドラマチックに表現する文章があって、
ゲストに2人らしいメッセージを届けることができたら
素敵だと思いませんか?

だから、オリジナルウエディングでは、
挨拶の定型文と、パーティーのコンセプトを表現する文章の
2パターンが必要であると私は思います。

来春のウエディングのお客様で、実際にご提案したテキストをご紹介します。
「サクラ」がテーマのウエディングで考えてみました。

定型文

初春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては 日頃お世話になっております皆様をお招きし結婚式を行います
おいそがしい中とは存じますが 是非ご出席いただきますよう
お願い申し上げます

 

ウエディングコンセプト

Smile in Full Bloom

光かがやく春 満開のさくら
ふとこぼれる優しい笑顔

希望あふれる季節に
皆様と会える喜びを抱いて ….

満開の笑顔咲く日になりますように

どうでしょうか?前述のテキストはもちろん必要なのですが、
ウエディングコンセプトがあることで、2人らしいなとか、久々に会えるの楽しみだな…
なんていう気持ちが湧いてきますよね。

イメージをドンピシャな言葉で具現化することは
デザインの微妙なニュアンスや空気感を演出するうえでもとても重要な要素になるので
文章の表現方法やボキャブラリーなど勉強することはたくさんですが
チャレンジしていきたいです!