
The Vision of MOUSENA
MOUSENAが描く世界
「MOUSENA(ムーセナ)」は、自分を見つめ、想いを綴ることを通して、“ありのままのわたしと出会い直す”体験をつくるアートプロジェクトです。
テクノロジーとアナログを行き来しながら、絵と問いに触れ、言葉を綴り、心を見つめる。その小さな対話の積み重ねから、まだ言葉になっていなかった感覚や想いに輪郭を与えていきます。
世界観の核となるのは、ユング心理学の「元型」をタロットのアルカナに重ねて描いた原画シリーズです。絵画を起点に、アプリ・書籍・映像・展示へと展開し、日々の中で心が動くことに意識を向け、自分らしい感覚や選択を育てていく体験を設計しています。
MOUSENA’s Five Touchpoints
出会いから継続までをつなぐ、5つの顧客接点とブランド体験
MOUSENAでは、ひとつの媒体だけで体験を完結させるのではなく、ユーザーがMOUSENAと出会い、理解し、体験し、関係を深めていくための複数の入口を設計しています。
それぞれの接点には異なる役割があり、認知を広げること、世界観への理解を深めること、日常の中で継続的に触れてもらうこと、リアルな場で体験や共感を生むことまでを、ひとつの流れとしてつないでいます。

( 1 ) 絵画・アルカナ ( 独自性・価値形成 )
MOUSENAの世界観を形づくる核。ユング心理学の「元型」とアルカナを手がかりに、言葉になる前の感覚や問いを視覚化し、プロジェクト全体のブランド表現の起点となります。
( 2 ) iOSアプリ ( 継続利用・LTV創出 )
日常の中でMOUSENAと継続的につながるためのプロダクト。記録を重ね、過去の自分と再び出会う体験を通して、ユーザーとの長期的な接点をつくります。
( 3 ) YouTube ( 認知・継続接点 )
MOUSENAの世界観や制作のプロセスを、映像と言葉を通して届ける接点。作品が生まれる背景や思考に触れてもらい、継続的な視聴を通してプロジェクトへの関心と親しみを育てます。
( 4 ) 電子書籍 ( 理解促進・ナーチャリング )
MOUSENAの思想や体験設計を、まとまった文章として深く伝えるメディア。映像や作品だけでは伝えきれない背景や考え方を言語化し、理解や関心を少しずつ深めながら、将来的なアプリ利用・作品購入・イベント参加・ファン化へとつながる長期的な関係を育てます。
( 5 ) イベント ( 体験・共感・協業 )
MOUSENAの世界観を、身体と空間を通して体験する場。絵画や言葉、空間を組み合わせた体験を通して共感を深め、新たな出会いや協業の機会にもつなげます。
iOS App Development
デザインから実装までーAIとつくる開発。
Figmaで設計したUIやDesign Tokenを、Claude Codeを活用してSwiftUI / Supabaseの実装へ接続。UI設計にとどまらず、AIを使ってフロントエンドからバックエンドまで実装しながら、デザインと開発を一貫してつなぐプロダクトデザインに取り組んでいます。

Figma
UI / Design System設計 / Design Token定義
Claude Code
仕様・Tokenを参照して実装 / 差分確認 / リファクタリング
SwiftUI
Theme / Componentとして実装
